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【ひじきの煮物】揚げないスコップコロッケ



こんにちは。調理師の料理ライターkiiです。冷蔵庫にひじきの煮物が残っている……。コロッケ食べたい気分……。ということて、ひじきの煮物をコロッケにリメイクしました!

成形しなくてOK、揚げなくてOKで、作るのはとても簡単♪揚げないから、キッチンも汚れなくて、あと片付けもラクチンです♪スコップコロッケを発明したひとは、天才だと思います(笑)

サクサクで香ばしいパン粉の食感が楽しい♪粉チーズの芳醇な香りとコクで、ひじきの煮物がちょっぴりオシャレな洋風のひと品に変身しました!

食卓にドーンと出して、みんなでワイワイ取り分けるのが楽しいですよ!

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【材料】

直径15cm、深さ2cmのお皿1つ分、2人分くらい
・ひじきの煮物……1/4カップ
・じゃがいも……2個
・粉チーズ、ブラックペッパー……各適量
・マヨネーズ、パン粉……各適量

【作り方】

1. 下ごしらえ
じゃがいもは、皮をむいて、火が通りやすいように2cm角くらいに切ります。

ひじきの煮物は、汁気をきって、みじん切りにしましょう。
2. パン粉を乾煎りする。
冷たいフライパンに、パン粉を入れます。
※スコップコロッケを盛り付けるお皿にパン粉をひきつめて、必要なパン粉の量の目安をつけると、ムダが出ません◎
※パン粉は焦げやすいので、冷たいフライパンから乾煎りするようにしています。

火を中火でつけます。焦げないように、菜箸でかき混ぜながら、こんがりと香ばしくなるまで乾煎りしましょう。

色がついてくると、一気に焼き色がつきます。焦げそうになったら、一度火からおろすとよいですよ◎
3. じゃがいもを加熱し、マッシュする。
耐熱容器にじゃがいもを入れて、お水を大さじ1くらいふりかけます。ラップをふんわりとして、600Wのレンジで3~5分くらい加熱します。竹串がスッと通るまで加熱してください。

じゃがいもに火が通りましたら、温かいうちに木べらやマッシャーなどでマッシュしましょう。
4. 味付けをする。
じゃがいもをマッシュしたら、ひじきの煮物、粉チーズ、ブラックペッパーを入れて混ぜ合わせます。

※ひじきの煮物の味の濃さによって、粉チーズの量は変わります。味を見ながら加えてくださいね。
5. お皿に盛りつけて、トースターで焼く。
耐熱容器に、4のタネを盛り付け、マヨネーズを薄くぬります。
※マヨネーズをぬったのは、揚げた「こってり感」を出したかったからです(笑)ヘルシーに仕上げたいなら、ぬらなくてもOK!

乾煎りしたパン粉をのせたら、トースターで3分くらい焼いて完成です。
※マヨネーズを温めて、パン粉と一体化させるために加熱しています。材料に火が通っているので、長時間加熱する必要はありません。
※マヨネーズをぬっていない場合は。トースターで焼く手順はいりません。

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いろいろな具材で、アレンジができる♪

スコップコロッケの基本の作り方は、「じゃがいもを加熱してマッシュ→ほかの具材と混ぜ合わせる→味付けする→乾煎りしたパン粉をのせてトースターで加熱」です。

混ぜ合わせる具材を変えたり、じゃがいもをかぼちゃにしたり、じゃがいもを使わずにホワイトソースにしたりして、いろいろアレンジができます。お皿に盛りつけて成形しなくてよいので、クリームコロッケもとても簡単に作れますよ◎
ポイントは、具材すべてに火を通してしまうこと。
パン粉をのせたらほとんど加熱しないので、すべての食材に火が通っていなければいけません。ベーコンやひき肉を使うときは、あらかじめ炒めたり、レンジで加熱したりして火を通しましょう。
【組み合わせ例】
・じゃがいも、ベーコン or ハムor ひき肉、玉ねぎ
シンプルイズベスト!

・じゃがいも、コーン、枝豆
コーンの甘さと枝豆の塩気が絶妙にマッチ◎

・かぼちゃ or さつまいも、ベーコン、チーズ
かぼちゃの優しい甘さにとろける♪

・カニ缶 or カニかま、ホワイトソース
簡単カニクリームコロッケ風!

・じゃがいも、味噌、マヨネーズ、ねぎ
味噌とマヨネーズのコクがたまらん♪

・じゃがいも、さばの味噌煮缶、粉チーズ
うま味たっぷりで、おつまみにも◎

・肉じゃが、シチューの残り
じゃがいもをつぶして、パン粉をのせればコロッケに変身!

【今まで紹介したレシピはこちら】

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【材料2つの簡単おかず】キャベツの油炒め

こんにちは。調理師のkiiです。今回は、我が家の定番おかず「キャベツの油炒め」のレシピをご紹介します。作り方の写真を撮影するのを忘れてしまったのですが、とっても簡単に作れるのでOKということにしちゃいました(笑)

冷めてもおいしい……というか、冷めたものをアツアツホカホカごはんにのせて食べるのがおいしいお料理です。お弁当のおかずや、作り置きにもオススメですよ♪

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【材料】

・キャベツ、さつま揚げ……各好きな量
・ごま油……適量
・醤油、みりん、砂糖……味を見ながら、同量ずつ加える

【作り方】

1. キャベツ、さつま揚げは0.5cm幅の細切りにする。
2. フライパンにごま油を熱して、キャベツを炒める。
3. キャベツがしんなりとして8割ほど火が通ったら、さつま揚げ、醤油、みりん、砂糖を加えてさらに炒める。
※醤油、みりん、砂糖は、味を見ながら同量ずつ加えてください。
※個人的な好みなのですが……。さつま揚げを最初から加えてしまうと、お料理にお魚臭さが出てしまうので、さつま揚げはあとから加えています。
4. 煮汁がなくなったら完成!お好みで七味をかけて食べてもおいしいですよ!

【ポイント】


1. ニンジン、ねぎ、白菜などでアレンジも。
・ニンジンを加えると、彩りがよくなりますよ!ニンジンは火が通りやすいように、千切りにすると◎
・ねぎを加えると、香りと甘さがプラスされます。
・キャベツのかわりに白菜でもおいしく作れます。
2. ちくわ、厚揚げ、油揚げでも◎
油揚げや厚揚げで作るときは、油抜きしてから調理してくださいね。
3. たまごでとじても、たまらんおいしさ!
余った次の日は、出汁で煮て、たまごでとじてもおいしいです。丼ぶりにして豪快に食べるのもオススメ。

出汁で煮たら、一度味見をしてみてください。薄かったら醤油とみりんを同量ずつ加えて調整します。卵でとじるので、ちょっと濃いめにしておくのがポイント!
4. 面倒だったらざく切りでもOK♪
材料を細切りや千切りにするのが面倒なときは、おおざっぱにざく切りにしても大丈夫!その分じっくりと炒めればOKです。テキトーに作ってもおいしく作れるお料理なので、気楽に作ってみてくださいね。

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きゅうり(胡瓜魚)の塩焼き&フライ

こんにちは。調理師のkiiです。スーパーに行きましたら、きゅうりというお魚が4尾で200円でした!

きゅうりなのにお魚!?と気になって、見つけた瞬間に購入を決めました(笑)今回はシンプルに素材の味を楽しめる「塩焼き」と、サクサクとおいしい「フライ」にしてみましたよ~。

ちなみにきゅうりとは?
きゅうり=胡瓜魚
きゅうりに似た香りがあり、塩焼き、フライ、天ぷら、南蛮漬けなどに調理される。


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【きゅうりの塩焼き】

塩焼きにしてみると、名前の通り独特な香りがあり、好みが分かれそうだなと思いました。大根おろしやすだちを添えると食べやすいですね。

【材料】

・きゅうり……2尾
・常温の水……魚がひたるくらい
・塩……水の10%
※水100㏄に対して、塩10g=小さじ2

【作り方】

1. 下ごしらえをする。

きゅうりは、うろこ、内臓、えらをとります。

※頭が左になるように盛り付けるので、頭が右になるようにまな板におき、腹に切り込みを入れて内臓を取り出しましょう。
2. 塩水に、10分ひたす

きゅうりがひたるくらいの水をはかり、水の10%の塩をとかします。きゅうりを塩水にひたし、そのまま10~15分くらい置いて塩味をつけます。
3.  水気をふきとる。
塩水にひたしておくと、魚から余分な水分が出てきます。この水分には魚の臭みも出ていますので、キッチンペーパーでふきとりましょう。
4. 焼く。
魚焼きグリルやフライパンで焼きます。

大根おろし、すだちなどがあれば添えて、いただきます!
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【きゅうりのフライ】

フライにしてみると、塩焼きでは感じられた独特な香りがなくなり、とても食べやすくなりました!チカフライに近かったので、天ぷらにしてもおいしそうです。

【材料(1~2人分)】

・きゅうり……2尾
・塩こしょう……各適量
・マヨネーズ、パン粉……各適量
・揚げ油……適量

【作り方】

1. 背開きにする。
きゅうりは、アジフライを作るときのように背開きにします。

2. 塩こしょうをふる。
塩こしょうで下味をつけます。

3. マヨネーズをぬる。
両面にマヨネーズをぬります。

家に卵がなかったので、今回は卵と小麦粉のかわりにマヨネーズを使って衣をつけました。

4. パン粉をつける。
パン粉をつけます。

5. 揚げる。
揚げ油を熱して、両面こんがりと焼き色がつくまで揚げます。


揚がったら、バットにあげて余分な油をしっかりと切りましょう。

【ポイント】

1. 塩焼きは塩をふるのではなく、塩水につける。
お魚を塩焼きにするときには塩を振りますが、ムラができないように塩を振るのは、なかなか難しいものです。

そこでオススメしたいのが、下ごしらえしたお魚を、塩水にひたす方法です。しっかりと水と塩をはかれば、どこを食べても同じ塩加減の塩焼きに仕上げることができます。塩水につけると、お魚の余分な水分と臭みを取り除き、身がひきしまってうま味もアップできますよ◎

塩水の濃度は10%。かなり塩辛いです。そして、塩水につける時間は10~15分。浸透圧の関係でお魚のうま味が逃げてしまうので、長時間つけたままにしないでくださいね。もしもすぐ焼かない場合は、キッチンペーパーに包んで冷蔵庫に入れておきましょう。置いている間にも水分が出てくるので、水分をふきとってから焼いてくださいね。
2. マヨネーズで、衣つけは簡単!
少量だけフライをつくりたいときに、卵を1個割ってしまうのは面倒ですよね。そんなときは、マヨネーズで衣つけをしましょう!

マヨネーズを利用した衣つけはとっても簡単♪下ごしらえをした豚肉、鶏肉、えび、鮭などにマヨネーズをぬって、パン粉をつけるだけです。

マヨネーズ衣はパン粉がつきにくいです。パン粉をつけたらそのまま少し置いて、パン粉をしっかりとなじませると◎そして揚げるときも、油に食材をいれてからしばらくは触らないでくださいね。

今回は大きいお魚でしたので油で揚げましたが、マヨネーズ衣のフライはオーブンやトースターでも調理できます。加熱するとマヨネーズが溶けだして揚げ油になってくれるのです。ひと口サイズのフライでしたら、220℃のオーブンまたはトースターで10分焼けばOK!

【今まで紹介したレシピはこちら】

材料も記載しているので、作れるお料理を簡単に探せますよ♪ぜひチェックしてみてくださいね!
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