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【簡単プロの味】ナポリタンの作り方

こんにちは。調理師のkiiです。
今回は、「ナポリタン」の作り方をシェアしたいと思います。このナポリタンは私の母のレシピで、kiiの大好物なのです。実家に帰ると必ずお母さんに作ってもらうというほど大好きなのです!

その大好きなお母さんのナポリタンを、ちょっとひと工夫。さらにおいしいナポリタンができちゃいました!ちょっとしたポイントで、お家で簡単にプロの味を楽しめますよ♪

ケチャップの酸味と、バターのコクが絶妙にマッチ。


粉チーズの芳醇な香りが食欲をそそります。ピーマンの苦みが、味のよいアクセント!

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【材料(2人分)】

  • パスタ 200g
  • ベーコン 2枚
  • 玉ねぎ 1/4個
  • ピーマン 1個
  • ケチャップ 1カップ
  • バター 小さじ2
  • 粉チーズ 大さじ2
  • 砂糖 少々(小さじ1/5くらい)
  • 塩こしょう 適量
  • 塩(パスタ茹で用) お湯の1%(お湯1Lに対して10g)

【作り方】

1. パスタを時間通りに茹でる。
たっぷりのお湯に塩を加えて、パスタを時間通りに茹でます。

2. 材料を切る。
ベーコンは1cm幅、ピーマンは0.5cm幅の薄切り、玉ねぎはできるだけ薄くスライスします。

ピーマンの白い部分は苦みが強いので……

取り除いてから切り分けると、お子さまでも食べやすいですよ◎

3. 具材を炒める。
フライパンにサラダ油を熱して、ベーコンを炒めます。

ベーコンから旨味たっぷりな脂がでてきたら、ピーマンと玉ねぎを加えてさらに炒めましょう。

ピーマンと玉ねぎがしんなりしたらOK。塩こしょう、ケチャップを加えて混ぜ合わせます。

4. 茹で上がったパスタを加えて仕上げる。
パスタが茹で上がったら、水を切ってフライパンに加えます。全体を均一に炒め合わせます。

※私は、ナポリタンはやわめが好きです。通常の茹で加減が好きな方は、時間より少しはやめにパスタを茹で上げてくださいね。

重要!!
全体が均一になったら、火を消します。
火を消してから、バターと砂糖を加えます。混ぜ合わせてバターを溶かしましょう。

バターが溶けたら、仕上げに粉チーズを加えて混ぜ合わせます。

※粉チーズは水分を吸ってダマになりやすいです。一カ所に加えるのではなく、写真のように全体にまぶして、手早く混ぜ合わせてください。

全体が均一になったら完成!できたてを召し上がれ♪


【たっぷりのお湯で、塩を加えて茹でること】

①お湯の目安は、パスタ100gで2L、200gで3L
お湯が少ないとパスタをくっついてしまうので注意してくださいね。

②塩の目安は、お湯1Lで10g(小さじ2)
パスタを茹でるときに塩を加えるのは、パスタにしっかりと下味をつけるためです。

パスタに下味がついていないと、味付けしてもどこかぼやけてしまったような味になってしまいます。そして物足りないからと塩を加えたとしても、表面に塩味がつくだけで、噛んでいると味がなくなっていきおいしくありません。

そして、茹で汁には小麦のおいしい旨味が溶け込んでいます。塩を加えて茹でたゆで汁は、おいしい出汁になるのです。ソースが固くなってしまったときに加えても、ソースが薄くなってしまうことがありません。

【具材にケチャップを加える】

ケチャップは炒めた具材に加えましょう。炒め合わせる間に、少し水分と酸味を飛ばすことができますし、具材にもしっかりと味がついておいしく食べられます。パスタを混ぜ合わせるときにも、均一に混ぜ合わせやすくなりますよ。

【バターと粉チーズは、火を消してから!】

今回のレシピのいちばんのポイントは、バターと粉チーズの加え方です。必ず火を消してから加えてください。

火を消してから加えることで、バターと粉チーズのコクと香りを逃がさないで、ナポリタンにギュッと閉じ込めることができるのです。

ちなみにお砂糖を加えたのは、酸味をまろやかにするためです。酸味がきいたナポリタンがお好きの方は、加えなくてもOK。

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【今まで紹介したレシピはこちら】

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【調理師レシピ】簡単時短さっぱり大葉餃子

こんにちは。調理師の“料理ライターkii”です。
旨味たっぷりな白菜の浅漬けを使った「大葉餃子」のレシピをご紹介します。材料も少なくて、餡をこねなくてもOK!忙しいときにも重宝する簡単時短レシピです。

餃子の包み方と焼き方も丁寧に解説していきます。お料理初心者さんも、一緒においしい餃子を作っていきましょう!

ジューシーな肉汁があふれ出し、ニンニクとショウガの香りが食欲をそそります。たっぷり使った大葉であと味はとてもさっぱり。何個でも食べられちゃいそう~!ごはんもお酒も進みます♪

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【材料(30個分)】

・餃子の皮……30枚
・豚ひき肉……150g
・大葉……25枚
・白菜の浅漬け……180g
・ニンニク……1かけ(チューブで小さじ1強)
・ショウガ……1かけ(約12g、チューブで大さじ1強)
・片栗粉……大さじ1

【作り方】

1. 材料をみじん切りにする。
白菜、大葉、ニンニク、ショウガをみじん切りにします。
※白菜の浅漬けの汁気は軽く切ります。しっかりと絞る必要はありません。
2. ひき肉、みじん切りにした材料、片栗粉を混ぜ合わせる。
混ぜすぎると水分が出てくるので、全体が均一になればOK。
3. 餡を包む。
餡を皮にのせて……

ひだを作りながら包みます。

包み終わったら、ふちをギュッとつまんでしっかりと閉じましょう。
※しっかりとじないと、焼いたときに餡が出てきてしまうことがあります。


バットに並べるときは、くっつかないように打ち粉をしておきましょう。
4. 餃子を焼く。
フライパンにサラダ油を温めます。火を消して餃子を並べましょう。
※こうすれば急いで並べる必要がなく、すべての餃子に均等に火を通すことができますよ。

中火で1~2分焼いてうっすらと焼き色がついたら、差し水(熱湯)を加えます。
※冷たい水を加えてしまうと温度が下がって、皮がべちゃっとなってしまいます。

【羽根つき餃子の場合】
小麦粉大さじ1に水20㏄を加えて混ぜ合わせてから、熱湯80㏄を加えて混ぜ合わせて、小麦粉入りの差し水を作りましょう。

蓋をして5分ほど蒸し焼きにします。蓋をとって水分がなくなっていたらOK。もしも水分が残っていたら、水分を飛ばしましょう。

仕上げにごま油(大さじ1)を加えて、中火で1~2分焼きます。
※羽根つき餃子の場合は……フライ返しで餃子を持ち上げて、ごま油を流し入れましょう。

こんがりとおいしそうな焼き色がついたら完成です!

【ポイント】

1. 白菜の浅漬けで下味いらず!
 市販の白菜の浅漬けには、アミノ酸といった旨味調味料が使われています。餃子に使えば、ほかに調味料を加えなくても旨味たっぷりでおいしい餃子を作れるのです。
さらに、浅漬けはすでに塩漬けされて余分な水分が抜けています。生の野菜と違って塩もみする手間もかかりませんよ◎
2. オススメタレ3種
今回ご紹介した大葉餃子を食べるときにオススメのタレをご紹介します。

<酢醤油>
酢と醤油を同量混ぜ合わせる。
シンプルイズベスト!間違いない味。

<酢こしょう>
酢にたっぷりとこしょうを加える。
さっぱりと食べられて、こしょうのピリリとした刺激がよいアクセント!こしょうはたっぷりと加えてみて。

<醤油マヨ>
醤油をマヨをお好みの割合で混ぜ合わせる。
さっぱりだけどこってり感もほしい方に。マヨでまろやか♪

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【生臭さ0の裏技も!】鮭の三平汁の作り方

こんにちは。昨日、鮭の脂身(ハラス)を半額でゲットできてホクホクなkiiです。今日は、その鮭の脂身で三平汁を作りました。

鮮度が落ちてしまった鮭でも
生臭さ0!

ショウガを加えなくても、臭みがない鮭の三平汁に仕上がりました!今回は、三平汁のレシピと、鮭の生臭さを取り除くコツをシェアしたいと思います。

味付けは塩のみでシンプルに。鮭と野菜が持つおいしさを、じっくりと味わえるレシピになりました。塩だけだから、味の調整もラクチンです◎
鮭の旨味がしみこんだお野菜がたまらんのです。

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【材料】

  • 鮭の脂身(ハラス) 300g
  • ニンジン      1/2本
  • 大根        5cm
  • ジャガイモ     2個
  • ネギ        1本
  • 絹豆腐       1丁
  • 昆布        15g(15㎝くらい)
  • 水         1200㏄(6カップ)
※鮭の脂身は、切り身、アラ、カマなどでもOK

【作り方】※通常の場合

1. 大きめの鍋に、分量の水を入れて昆布をつけておく。(1時間)
2. 1時間経ったら火をつけて、沸騰直前に昆布を取り出す。



3. 野菜とお豆腐切る。
ニンジン、大根:厚さ0.5cmのいちょう切り(私は小さめだったので半月にしました。)
じゃがいも:大きさ3㎝くらいの乱切り
ネギ:斜めに薄切り
豆腐:2cm角の正方形

4. 昆布出汁に、豆腐と鮭以外を入れて火にかける。
※私は、ネギはやわらかく甘いものが好きですので、最初から入れました。シャキシャキとした食感と辛味を生かしたい場合は、お豆腐と一緒に仕上げに加えてください。

5. 再沸騰したら鮭を入れて、野菜に火が通るまで煮ていく。
※アクが浮いてきたら、取り除きましょう。
※煮汁が少なくなってしまったら、水を足してください。
※塩が吹いている鮭を使う場合は、水にさらして塩抜きしておくこと!

6. 野菜に火が通ったら、豆腐を加えて温める。

7. 味見をして、薄かったら塩、濃かったら水を足す。

【生臭さ0の秘密は「牛乳」】

鮮度のよい鮭を使う場合は、上記の作り方でOKです。今回は、鮮度が落ちてしまった鮭を使いました。生臭さくなったら悲しいので、ひと手間かけました!

  1. 鮭をバットに並べ、牛乳に浸す。
  2.  15分くらい経ったら、キッチンペーパーで牛乳をしっかりと拭きとる。
  3. 塩をまぶす。
  4. 鍋に加える前に、出てきた水分をキッチンペーパーで拭きとる。

  • 牛乳には、ガゼインというたんぱく質がコロイド状で存在しています。このコロイド状のガゼインは、におい成分を吸着してくれるはたらきがあります。ムニエルやレバーの下ごしらえでも、食材を牛乳に浸すことがあります。この牛乳の脱臭効果を利用しているのですね。

  • 塩をまぶして置いておくと、水分が出てきます。この水分と一緒に、生臭さの原因物質も取り除くことができるのです。さらに、水分が出て身が引き締まるので、煮崩れしにくくなりますよ。

【北海道の郷土料理「三平汁」】

最後に、三平汁についてご紹介します。

三平汁は北海道の郷土料理で、ぬかと塩で漬けたニシン、じゃがいも、大根、ニンジン、ねぎ、シイタケなどを昆布出汁で煮て作られます。ニシン以外にも、サケ、タラなどのお魚が使われることもあるのですよ。

味付けの方法もいろいろあります。今回はシンプルに塩のみで味付けしましたが、酒や醤油を加えて香り付けしたレシピや、味噌ベースのレシピなどもあります。

今回ご紹介したレシピもベースに、自分好みの三平汁にアレンジしてみてくださいね♪
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